テイルズウィーバー
テイルズウィーバー 最新情報!!
いわゆる剣と魔法のファンタジー世界。宇宙のどこかに存在する異次元銀河系の第3太陽系第3惑星テシスのアルミド大陸が舞台。魔法革命と称される魔法技術の発展により科学に相当する実用魔法技術が飛躍的に発展した世界である。
シャドウ&アッシュ(Shadow&Ash) レコルダブルに籍を置いている傭兵ギルドのシャドウ&アッシュという2名の首長を中心として構成されている多国籍性向の用兵のギルドである。レコルダブルでも指折りのギルドで、金さえ貰えばどんな仕事でも行う傭兵たちが活動している。内容に関係なく依頼を受けるため評判はよくないが、目的達成の面では超一流の傭兵団である。(公式設定より)
シベリン・ウー、ナヤトレイ、マキシミン・リフクネ、イスピン・シャルルが活動している。
アクシピター(Accipiter) アノマラドの貴族をはじめ上流の人たちで構成された王室直属ギルドの猛禽という意味を持っている。 昔、テルピ二帝国の全盛期から続けてきた長い歴史を持っている組織で、約200年前その活動が中断されたが、現在のアノマラドの国王のチェチェルドアノマラドが最近王権の支持勢力を養成するためにこれを復活させた。勇気と挑戦を基本理念とするアクシピターは、一般ギルドとは違って厳しい規律と地位体系を持っていて、ある特定の人や報酬のためでなく国家利益のための活動を中心としている。そのため実際の政府機関ではない団体だが、地域の民生安定や地方軍の問題などに直接関与することが多いため、実際では国王直属機関と変わらない活動を行っている。 ちなみに、ルシアンとボリスが所属している12番目のアクシピター支部のナルビク支部は、港周辺の治安や都市の風俗業の管理を担当していて、最近、勢力を広げようとしているレコルダブルの傭兵ギルドのシャドウ&アッシュの活動を牽制している(公式設定より)。
ルシアン・カルツ、ボリス・ジンネマン、ミラ・ネブラスカ、ティチエル・ジュスピアンが活動しているギルド(ミラとティチエルは後からアクシピターに入った)。
テイルズウィーバーシステム
戦闘システムはコンボ制と呼ばれる。各キャラクターに固有の基本技による連続攻撃(最大5連続)の途中で攻撃スキル(基本技を除く)、もしくは補助スキルを使用し、その後に再び基本技の連続攻撃をする(以後これを繰り返す)。この一連の戦闘動作をコンボと呼び、コンボは敵の攻撃等により阻害されない限り半永久的に継続可能である。
対人要素として要塞戦、旗取り、PK可能地域のドッペルゲンガーの森(通称DOP)等がある。
NPCには好感度というパラメータがあり、特定のアイテムを与える等で上下する。好感度次第で様々なメリット、デメリットがある。
最大の特徴はストーリーイベントであるチャプターである。2006年9月27日のアップデートで13のチャプターからなるエピソード1が完結した。ただしチャプター13は2部構成となっており、実質的にはチャプターは14あるといえる。
音楽
使われているBGMはSoundTeMP所属のメンバーによるもので、どれも質が高くゲームプレイ中でも流れていて飽きにくいのでユーザーからの評価は高い。また、BGMは再生プレイヤーで流せる一般的な圧縮音楽ファイルであるため、BGMだけをゲームプレイ中以外に鑑賞することも可能。
2006年8月25日、『テイルズウィーバー オリジナルサウンド・トラック』が発売。
いわゆる剣と魔法のファンタジー世界。宇宙のどこかに存在する異次元銀河系の第3太陽系第3惑星テシスのアルミド大陸が舞台。魔法革命と称される魔法技術の発展により科学に相当する実用魔法技術が飛躍的に発展した世界である。
シャドウ&アッシュ(Shadow&Ash) レコルダブルに籍を置いている傭兵ギルドのシャドウ&アッシュという2名の首長を中心として構成されている多国籍性向の用兵のギルドである。レコルダブルでも指折りのギルドで、金さえ貰えばどんな仕事でも行う傭兵たちが活動している。内容に関係なく依頼を受けるため評判はよくないが、目的達成の面では超一流の傭兵団である。(公式設定より)
シベリン・ウー、ナヤトレイ、マキシミン・リフクネ、イスピン・シャルルが活動している。
アクシピター(Accipiter) アノマラドの貴族をはじめ上流の人たちで構成された王室直属ギルドの猛禽という意味を持っている。 昔、テルピ二帝国の全盛期から続けてきた長い歴史を持っている組織で、約200年前その活動が中断されたが、現在のアノマラドの国王のチェチェルドアノマラドが最近王権の支持勢力を養成するためにこれを復活させた。勇気と挑戦を基本理念とするアクシピターは、一般ギルドとは違って厳しい規律と地位体系を持っていて、ある特定の人や報酬のためでなく国家利益のための活動を中心としている。そのため実際の政府機関ではない団体だが、地域の民生安定や地方軍の問題などに直接関与することが多いため、実際では国王直属機関と変わらない活動を行っている。 ちなみに、ルシアンとボリスが所属している12番目のアクシピター支部のナルビク支部は、港周辺の治安や都市の風俗業の管理を担当していて、最近、勢力を広げようとしているレコルダブルの傭兵ギルドのシャドウ&アッシュの活動を牽制している(公式設定より)。
ルシアン・カルツ、ボリス・ジンネマン、ミラ・ネブラスカ、ティチエル・ジュスピアンが活動しているギルド(ミラとティチエルは後からアクシピターに入った)。
テイルズウィーバーシステム
戦闘システムはコンボ制と呼ばれる。各キャラクターに固有の基本技による連続攻撃(最大5連続)の途中で攻撃スキル(基本技を除く)、もしくは補助スキルを使用し、その後に再び基本技の連続攻撃をする(以後これを繰り返す)。この一連の戦闘動作をコンボと呼び、コンボは敵の攻撃等により阻害されない限り半永久的に継続可能である。
対人要素として要塞戦、旗取り、PK可能地域のドッペルゲンガーの森(通称DOP)等がある。
NPCには好感度というパラメータがあり、特定のアイテムを与える等で上下する。好感度次第で様々なメリット、デメリットがある。
最大の特徴はストーリーイベントであるチャプターである。2006年9月27日のアップデートで13のチャプターからなるエピソード1が完結した。ただしチャプター13は2部構成となっており、実質的にはチャプターは14あるといえる。
音楽
使われているBGMはSoundTeMP所属のメンバーによるもので、どれも質が高くゲームプレイ中でも流れていて飽きにくいのでユーザーからの評価は高い。また、BGMは再生プレイヤーで流せる一般的な圧縮音楽ファイルであるため、BGMだけをゲームプレイ中以外に鑑賞することも可能。
2006年8月25日、『テイルズウィーバー オリジナルサウンド・トラック』が発売。
テイルズウィーバー
テイルズウィーバー 最新情報!!
テイルズウィーバー(英語表記:Tales Weaver)は、韓国のネクソン社とSOFTMAX社が開発したMMORPGに属するオンラインゲーム。日本でのサービス運営会社はネクソンジャパン。他に韓国でも運営している。(台湾・中国ではサービス終了)
稀に、家庭用ゲームソフトのテイルズシリーズと誤認されることがあるが、全くの別物であり、メーカー、世界観の関係はない。
テイルズウィーバーはMMORPGで最も一般的な2D斜め上視点を採用している。そのため3Dポリゴンを用いたMMORPGに比べ要求スペックが若干低くなるため快適にプレイすることが出来る。
グラフィック
背景オブジェクトは半3Dの温かみのある描写で、キャラクターは2D(ドット絵)で細部まで細かい描写がなされている。そのかわいらしさから女性ファンも多い と紹介されたりするせいか、年数を重ねるたびにかわいさを追求しているようなところもある。
原作の存在
韓国の作家ジョン・ミンヒ作の『ルーンの子供たち CHILDREN OF THE RUNE』がこの作品の原作である。日本でも2006年に、日本語訳版『ルーンの子供たち』の第1部『冬の剣 WINTERER』が、第1巻『冬の剣』、第2巻『冬の剣 消えることのない血』、第3巻『冬の剣 夜明けを選べ』の全3巻の構成で宙出版から発売されている。韓国では第2部『デモニック DEMONIC』が全8巻で発売されている。
原作小説『ルーンの子供たち』を元にしたアバターサービスゲーム『4LEAF』が韓国で人気を博し、さらにゲームとして発展させたものとしてMMORPG『テイルズウィーバー』が作られた。
運営サービス
日本では2004年2月よりオープンβテストを開始、2004年9月より30日2000円の定額課金と時間毎に応じた課金を選ぶシステムからなる正式課金サービスを開始した。現在は2005年10月5日より基本プレイ無料・アイテム課金制に移行している。
テイルズウィーバー(英語表記:Tales Weaver)は、韓国のネクソン社とSOFTMAX社が開発したMMORPGに属するオンラインゲーム。日本でのサービス運営会社はネクソンジャパン。他に韓国でも運営している。(台湾・中国ではサービス終了)
稀に、家庭用ゲームソフトのテイルズシリーズと誤認されることがあるが、全くの別物であり、メーカー、世界観の関係はない。
テイルズウィーバーはMMORPGで最も一般的な2D斜め上視点を採用している。そのため3Dポリゴンを用いたMMORPGに比べ要求スペックが若干低くなるため快適にプレイすることが出来る。
グラフィック
背景オブジェクトは半3Dの温かみのある描写で、キャラクターは2D(ドット絵)で細部まで細かい描写がなされている。そのかわいらしさから女性ファンも多い と紹介されたりするせいか、年数を重ねるたびにかわいさを追求しているようなところもある。
原作の存在
韓国の作家ジョン・ミンヒ作の『ルーンの子供たち CHILDREN OF THE RUNE』がこの作品の原作である。日本でも2006年に、日本語訳版『ルーンの子供たち』の第1部『冬の剣 WINTERER』が、第1巻『冬の剣』、第2巻『冬の剣 消えることのない血』、第3巻『冬の剣 夜明けを選べ』の全3巻の構成で宙出版から発売されている。韓国では第2部『デモニック DEMONIC』が全8巻で発売されている。
原作小説『ルーンの子供たち』を元にしたアバターサービスゲーム『4LEAF』が韓国で人気を博し、さらにゲームとして発展させたものとしてMMORPG『テイルズウィーバー』が作られた。
運営サービス
日本では2004年2月よりオープンβテストを開始、2004年9月より30日2000円の定額課金と時間毎に応じた課金を選ぶシステムからなる正式課金サービスを開始した。現在は2005年10月5日より基本プレイ無料・アイテム課金制に移行している。
テイルズウィーバー
テイルズウィーバー 最新情報!!
マキシミン・リフクネ(Maximin Liebkne)
6月7日生まれ(双子座) 17歳 B型 男 身長:178cm
親の影響で権力を嫌うリフクネ家の長男。あるところでルベリエを助けたことからシャドウ&アッシュで探偵として働くことになる。しかし、過去に組んだペアが任務遂行中、原因不明の事故で死亡した為に誰も彼とのペアを組まなくなり、最終的には雑用をやらされる程までに転落した暗い過去を持つ。その影響で大した依頼をさせてもらえない上に、ルベリエに対して借金をしているため報酬の大半を持っていかれている。また、ルベリエ以外にも借金をしており、その被害者は多数存在する。スキルにも毒舌がある程のかなりの毒舌家なため、周りの人間からは嫌われやすい。剣は我流なのだが、彼の場合は剣で敵を切るのではなく、叩き潰すのが正解。ある日、任務の最中に「鞘から抜けない剣」を見つけてこっそり持ち出した事が、彼の運命を大きく変えていく事になる。
キャラの特徴としては、「物理複合型」「斬り型」「魔剣士型」の三種類の型がある。このキャラの特徴はDEX(命中)が上がりやすい。スキルの特徴は、限界値を突破する命中UPスキル[的中剣]が使える。そのためPKではティチエルとあわせて2強と言われる。また、的中剣のほかにも移動速度、回避UPスキル[シルフウィンド]といった自己補助スキルが結構豊富なキャラである。また、攻撃が魔法攻撃使用の[五花月光斬]はPK戦で非常に強力なスキルである。魔法防御が整っていない相手には効果は絶大だからだ。しかし、補助型のティチエルにはほとんど効果が無い。PK戦には有利な一面をもつマキシミンだが、範囲系スキルはディレイ時間の関係で使い物にならない。そのため狩りで囲まれると難儀する。ただし、レベルが高レベルになり特殊なステータス(高速爆ステ)にすることによって、高レベルの範囲攻撃を得ることが出来る。とはいえ、かなりのレベルでなければ出来ないだろうが。魔法もそこそこ使えて、レベルが上がれば結構何でもできる(中途半端とも感じる人もいる)キャラだ。
ちなみに容姿と設定がとある人物と似ており、ファンの間では度々ネタにされる。
ルシアン・カルツ(Lucian Kaltz)
4月4日生まれ(牡羊座) 17歳 O型 男 身長:176cm
偉大な冒険家として名を残した祖父ラグランジュ・カルツに憧れる純粋な少年。アノマラド有数の商団であるカルツ商団の次期後継者。明るく活発な性格だが、行き当たりばったりな行動が彼をわがままな子供に見せている。「ぼくおしっこ」は、彼の名言の一つ。現在は冒険者になるという夢のため、護衛のボリスと共にアクシピターで見習い騎士をしている。ちなみに屋根裏部屋で発見したオカリナを練習しているのだが、あまり上手とは言い難い。すぐ人を信じるが友達思いで友情に熱い面も持つ。扱う武器は片手剣や細剣、長剣。これといった自己補助スキルが無いため後半が辛いが、序盤は比較的育てやすい。攻撃速度が速いのも売りの一つで、ディレイを半減できる「ラグランジュ神速剣」やイスピン同様全ての盾が装備可能であり、物理防御を最も高くできる。範囲スキルが豊富であり、スキルの神速剣により育て方次第でクリティカル時にダメージ3倍の技などを連発できる。ルシアンも、マキシミンと同様、とある人物に似ており、ファンの間では度々ネタにされている。
ボリス・ジンネマン(Boris Jineman)
7月12日生まれ(蟹座) 17歳 A型 男 身長:179cm
ルシアン・カルツの護衛兼友人。7年前に起こった兄の死に疑問を持ち、その謎を解き明かす旅の途中でカルツ商団のドメリン・カルツを助け、ルシアン護衛を条件に商団からの調査支援を受けている。現在はルシアンと共にアクシピターの見習い騎士をしている。兄の遺品でもある強力な魔剣「ウィンタラー(Winterer)」を所持しているが、その力は封印されている。性格はとても無口でありポーカーフェイス。姿も紫の長髪でマントを羽織っており、他のキャラクターとは一線を画している。
キャラの特徴は、「物理複合型」「斬り型」「魔剣士型」の三種類あり、どの型もDEF(物理防御力)が上がりやすくなっている。スキルの特徴としては強力なスキルはすべて高レベルじゃないとマスター及び使用不可なものが多い超大器晩成キャラ。ディレイ時間も長めで序盤辺りは盾が装備できないことから劣化マキシと呼ばれることも。とはいえ、レベルが100以上になった時真の力が出てくる。火力が高い範囲攻撃は魅力的だ。
尚、『ルーンの子供たち』第一部ウィンタラー編の主人公である。 余談ではあるがイベントで倒れた時の姿が、どう見ても「ワカメ」に見える。
また、良くも悪くもルシアンに振り回されているためにそうなったのか、いわゆる「大人しめ」な態度などから「ボリ子」との愛称で呼ばれていたりもする。
マキシミン・リフクネ(Maximin Liebkne)
6月7日生まれ(双子座) 17歳 B型 男 身長:178cm
親の影響で権力を嫌うリフクネ家の長男。あるところでルベリエを助けたことからシャドウ&アッシュで探偵として働くことになる。しかし、過去に組んだペアが任務遂行中、原因不明の事故で死亡した為に誰も彼とのペアを組まなくなり、最終的には雑用をやらされる程までに転落した暗い過去を持つ。その影響で大した依頼をさせてもらえない上に、ルベリエに対して借金をしているため報酬の大半を持っていかれている。また、ルベリエ以外にも借金をしており、その被害者は多数存在する。スキルにも毒舌がある程のかなりの毒舌家なため、周りの人間からは嫌われやすい。剣は我流なのだが、彼の場合は剣で敵を切るのではなく、叩き潰すのが正解。ある日、任務の最中に「鞘から抜けない剣」を見つけてこっそり持ち出した事が、彼の運命を大きく変えていく事になる。
キャラの特徴としては、「物理複合型」「斬り型」「魔剣士型」の三種類の型がある。このキャラの特徴はDEX(命中)が上がりやすい。スキルの特徴は、限界値を突破する命中UPスキル[的中剣]が使える。そのためPKではティチエルとあわせて2強と言われる。また、的中剣のほかにも移動速度、回避UPスキル[シルフウィンド]といった自己補助スキルが結構豊富なキャラである。また、攻撃が魔法攻撃使用の[五花月光斬]はPK戦で非常に強力なスキルである。魔法防御が整っていない相手には効果は絶大だからだ。しかし、補助型のティチエルにはほとんど効果が無い。PK戦には有利な一面をもつマキシミンだが、範囲系スキルはディレイ時間の関係で使い物にならない。そのため狩りで囲まれると難儀する。ただし、レベルが高レベルになり特殊なステータス(高速爆ステ)にすることによって、高レベルの範囲攻撃を得ることが出来る。とはいえ、かなりのレベルでなければ出来ないだろうが。魔法もそこそこ使えて、レベルが上がれば結構何でもできる(中途半端とも感じる人もいる)キャラだ。
ちなみに容姿と設定がとある人物と似ており、ファンの間では度々ネタにされる。
ルシアン・カルツ(Lucian Kaltz)
4月4日生まれ(牡羊座) 17歳 O型 男 身長:176cm
偉大な冒険家として名を残した祖父ラグランジュ・カルツに憧れる純粋な少年。アノマラド有数の商団であるカルツ商団の次期後継者。明るく活発な性格だが、行き当たりばったりな行動が彼をわがままな子供に見せている。「ぼくおしっこ」は、彼の名言の一つ。現在は冒険者になるという夢のため、護衛のボリスと共にアクシピターで見習い騎士をしている。ちなみに屋根裏部屋で発見したオカリナを練習しているのだが、あまり上手とは言い難い。すぐ人を信じるが友達思いで友情に熱い面も持つ。扱う武器は片手剣や細剣、長剣。これといった自己補助スキルが無いため後半が辛いが、序盤は比較的育てやすい。攻撃速度が速いのも売りの一つで、ディレイを半減できる「ラグランジュ神速剣」やイスピン同様全ての盾が装備可能であり、物理防御を最も高くできる。範囲スキルが豊富であり、スキルの神速剣により育て方次第でクリティカル時にダメージ3倍の技などを連発できる。ルシアンも、マキシミンと同様、とある人物に似ており、ファンの間では度々ネタにされている。
ボリス・ジンネマン(Boris Jineman)
7月12日生まれ(蟹座) 17歳 A型 男 身長:179cm
ルシアン・カルツの護衛兼友人。7年前に起こった兄の死に疑問を持ち、その謎を解き明かす旅の途中でカルツ商団のドメリン・カルツを助け、ルシアン護衛を条件に商団からの調査支援を受けている。現在はルシアンと共にアクシピターの見習い騎士をしている。兄の遺品でもある強力な魔剣「ウィンタラー(Winterer)」を所持しているが、その力は封印されている。性格はとても無口でありポーカーフェイス。姿も紫の長髪でマントを羽織っており、他のキャラクターとは一線を画している。
キャラの特徴は、「物理複合型」「斬り型」「魔剣士型」の三種類あり、どの型もDEF(物理防御力)が上がりやすくなっている。スキルの特徴としては強力なスキルはすべて高レベルじゃないとマスター及び使用不可なものが多い超大器晩成キャラ。ディレイ時間も長めで序盤辺りは盾が装備できないことから劣化マキシと呼ばれることも。とはいえ、レベルが100以上になった時真の力が出てくる。火力が高い範囲攻撃は魅力的だ。
尚、『ルーンの子供たち』第一部ウィンタラー編の主人公である。 余談ではあるがイベントで倒れた時の姿が、どう見ても「ワカメ」に見える。
また、良くも悪くもルシアンに振り回されているためにそうなったのか、いわゆる「大人しめ」な態度などから「ボリ子」との愛称で呼ばれていたりもする。

